
電気主任技術者なら絶対読め!
とにかく具体的です。実戦向き。
電力工学の教科書では、文字式での議論に終始しているものが多い。
でも目の前の電力設備は文字式じゃ解けない。具体的に数値を代入しないと理解できないのです。
その点この本は、数値を使って説明してくれています。
だから、自分が保守する電力設備への適用を間違えることがありません。
間違えないから自信が持てます。
レベルとしては電験3種、工業高校卒程度ですが、電気主任技術者に選任されている人は必携だと思います。リンク
図説 6kV高圧受電設備の保護協調Q&A―電気現象から見た地絡・短絡の解説
高圧需要設備の地絡保護
高圧受電設備等設計・施工要領―計画・設計から竣工検査まで
絵とき 電気設備技術基準・解釈早わかり〈平成21年版〉
現場技術者のための電気計算技法受変電設備〈1〉
回路保護(ヒューズ、ブレーカ:保護継電機、断線機、遮断器、開閉器)
電力(水力・火力・原子力)工学