タテタカコ アーティスト
村松晃 その他
彼女の世界観
しょぼい歌手ナンバーワンを目指します。
と本人談ということもあり
歌唱力という面では、少々難ありな部分も感じますが、
それ以上になによりも
彼女の持つ世界観に圧倒される1枚です。
研ぎ澄まされた正直な声と必要最低限の音作りに
どんどん引き込まれました。シンプル・ザ・ベスト。
ピアノと、タテさんとヴォーカル。それ以外は何もない。そのシンプルさが、歌詞のメッセージ性を太々させている。そして、シンプルだけど、すごく印象に残る。
いなかの小学校の音楽室から聞こえてくる歌のようで、懐かしい気持ちになれました。ライブ行けなかった;;。
『誰も知らない』の挿入歌「宝石」の歌詞が正しく知りたくて買った。 タテタカコが好きだというわけではなかった。
誰も知らないの劇中に登場する少しドンくさいイメージのタテタカコが私自分の病気の時とダブってかなり感情移入してしまったので、印象に残。
ただ他の曲は好き嫌いがあるので、最新作を買うかは未定。
ジャケ写は倫子さんが撮ってるので好きだ。
歌詞の中でも特に印象的なフレーズは「異臭を放つ宝石」。これにはやられた。
映画を観て、映画のDVDを買って、付録のビデオクリップを見て涙して、ようやく購入したCDだった。
ゆっくり他の曲も聞きこんでみたい。
が全部は好きになることはないと思うので3.5としたいところだけど端数はないので星4つ。
真直ぐに心に届く歌声
多感な少女の心がむき出しの状態であるようです。それはもう痛いほどです。高く透明な声が心に突き刺さってきます。若く荒削りなところもありますが、それも又良しです。古い日本の小説のような世界
「そら」澄み切った青い空。夢中で遊んでいたらいつの間にか真っ暗になった空。オレンジ色の美しい夕焼け空。長い間雨が続いた後、ようやく真っ黒な雲間から覗いた青い空。雲の形をいろんなものに見立ててはしゃいでいた幼い頃…。近頃、空を見ることも無くなったな、と気づかせてくれました。
ひとの優しさに触れたとき、素直に「嬉しい」とか「ありがとう」と言えた頃のような気持ちを取り戻せるような気がして、何度も何度も繰り返し聴きました。近くにある森林で、空を見上げながら、ひとつひとつの歌詞を噛みしめながら聴きました。懐かしさがこみあげてきました。一切飾ることの無い声とメロディ。音の隙間が作る余韻は、まるで古い小説や「むかーしむかし」で始まる童話のような味わいです。
今まで辛くても頑張ってきた人には、「まわり道をしてきたことに後悔はしなくていいから」という歌詞に、きっと救われることと思います。
大切な人に感謝の気持ちを伝えたい時に、カードを添えてプレゼントするものとして、この美しいアルバムほど最適なものは無いでしょう。
「あの人」の別ヴァージョンを含む自主制作盤の「へんぺいそく」と共に、2004年最も多く愛聴し、癒してくれたアルバムです。リンク
イキモノタチ
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稜線の彼方へ(初回限定盤)(DVD付)
稜線の彼方へ(通常盤)
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Female Vocal CDs (Jp2)
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